エッセンシャルオイルの種類

A-F Bergamott/ベルガモット
Cedarwood Virnignia/シダーウッド・バージニア
ClaySage/クラリセージ
Cypress/サイプレス
Eucalyptus/ユーカリ
Frankincense/フランキンセンス
G-K Genranium/ゼラニウム
Grapefruit/グレープフルーツ
Hinoki/ひのき
Ho Wood/ホー・ウッド
Jniper Berry/ジュニパーベリー
L-O Lavender Bulgarian/ラベンダー・ブルガリアン
Lavender Barreme/ラベンダー・バーレム
Lemongrass/レモングラス
Marjoram, Sweet/マジョラム・スィート
Orange, Sweet/オレンジスィート
P-S Palmarosa/パルマローザ
Patchouli/パチュリ
Peppermint/ペパーミント
Petitgrain/プチグレン
Pine,Scotch/パイン・スコッチ
Rosemary/ローズマリー
T-Z Tea Tree/ティーツリー
Ylan Ylan/イランイラン

 

Bergamot (Citrus bergamia)

ベルガモット

原産地
科名
イタリア
ミカン科
香りの特徴 すっきりとした、ほんのりスパイシーな柑橘系の香り
相性のよい精油 柑橘系精油全般、ラベンダー、ゼラニウム、パロマローザ、サイプレス、シダーウッド、パロマローザ、ペパーミント
注意事項 光毒性があるので肌へ使用した後(12時間ほど)は紫外線をあびないようしてください。
濃度が高いと皮膚刺激をおこす可能性があります。
この精油は、紅茶のアールグレーの香り付けに使われています。また、香水の香料として昔から使われてきました。

さわやかなフルーティーな香りで気分をリフレッシュしてくれます。イライラやフラストレーションを感じるときに気分を落ち着かせてくれる働きがあるといわれています。香りの強さはないのですが、ほんのり漂う香りが心に安らぎをもたらしてくれます。

この精油にはベルガプテンとう成分が含まれていて、この成分が紫外線をあびると日焼けを促進させる作用があることが分かっています。ベルガモットの精油を皮膚に使用した後の外出は避けるか、洗い流すかご注意ください。

 

Disclaimer:免責事項
このウエップサイト上では信頼性の高い文献やベンダーからの情報、インターネットからの情報を収集した一般的なエッセンシャルオイル(精油)の知識を紹介しています。エッセンシャルオイルは病気を治療するためでも疾患の状態を診断するものではありませんのであらかじめご理解ください。全てのエッセンシャルオイルの原液を使用することはできません。特に敏感肌のかたはかならずパッチテストをしてからご使用ください。
お子様の手の届かないところ、ペットが触れない場所に保管してください。

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Cedarwood Virginia (Juniperus virginiana)

シダーウッド・バージニア

原産地
科名
カナダ
ヒノキ科
香りの特徴 ウッディーでバルサム調のペンシルウッドのような香り
相性のよい精油 クラリセージ、サイプレス、ジュニパー、プチグレン、フランキンセンス、スィートマジョラム、ベルガモット
注意事項 妊娠中には使用できません。また高血圧の方や心臓に疾患のあるかたも使用できません。肌刺激をおこす場合もあるので必ず希釈してください。
北アメリカ原産の針葉樹で、ゆっくりと時間をかけて大きく成長していく樹です。
シダーウッドと呼ばれる樹は何種類かあり精油も採れますが、絶滅の危惧にある芳香木にリストされているシダーウッド(アトラス、ヒマラヤン等)もあるので、アロマサンシャインではそういった心配の無いバージニアのみを取り扱うことにしました。
この精油は、日本でしたしまれているヒノキと同じ科なので、香りもよくにています。心に安らぎをあたえて、森林浴気分の、のどかで静かな趣のある精油です。防虫効果もあるらしいので、クロゼットの虫よけなどに使用できるようです。

 

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Clary Sage (Salvia sclarea)

クラリセージ

原産地
科名
ブルガリア
シソ科
香りの特徴 シソに似たスーとする香りで、グリーンでほんのりと温かみを感じるような香り
相性のよい精油 ベルガモット、シダーウッド、ゼラニウム、ラベンダー、オレンジ、フランキンセンス、グレープフルーツ、サイプレス
注意事項 妊娠中は使用できません。お酒を飲んだときには酔いを強く感じることがあるらしいので気をつけてください。また、集中力を低下させる働きもあるそうなので、運転、勉強、仕事をしているときにはご使用は控えてください。大量に使用すると頭痛を起こすことがあるので、使用量にご注意ください。
この精油に含まれているスクラレオールという物質は、女性ホルモンのエストロゲンとよく似た構造をしているそうで、女性ホルモンのバランスを調整する作用があるといわれています。

また、この香りは心を落ち着かせてくれる作用があるようで、過度のストレスで心が弱っているとき、緊張感がとれないとき、神経質になっているとき、心に温かみを感じたいときなどに働きかけてくれるようです。

 

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Cypress (Cupressus sempervirens)

サイプレス

原産地
科名
フランス
ヒノキ科
香りの特徴 スパイシーでバルサム調の染みとおるようなウッディーな香り
相性のよい精油 クラリセージ、ラベンダー、フランキンセンス、プチグレン、ジュニパー、パイン、ローズマリー
注意事項 妊娠初期の方は気をつけてください。
地中海沿岸に生息する木で、言い伝えでは十字架はこの木で作られたそうです。

サイプレスの精油は神経をスムーズにし心を落ち着かせ、リラックスさせてくれる作用があるそうです。

肌へのケアでは、アストリンゼン効果がオイリー肌で開きすぎ毛穴や皮脂の分泌のコントロールに用いられるようです。また、デオドラント効果もあるそうです。

 

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Eucalyptus (Eucalyptus globules)

ユーカリ

原産地
科名
ブラジル
フトモモ科
香りの特徴 すんだハーブ調のほんのりウッディーな香り
相性のよい精油 パイン、ラベンダー、グレープフルーツ、ペパーミント、スィートマージョラム、ゼラニウム、ジュニパーベリー
注意事項 妊娠中に使用はできません。ホメオパシートリートメントをされている方、高血圧の方にもおすすめできません。また、内服により毒性を生じます。高濃度の使用でも肌に刺激を起こす場合があるので、充分な希釈をしてください。子どもさんの肌には向きません。
ツンとする匂いが特徴です。殺菌作用、抗ウィルス作用があるとされるのでインフルエンザや風邪が心配なときにはルームスプレーや芳香浴などで空気を浄化するとよいとされています。キッチンやシャワーをつかった後にユーカリを希釈したスプレーをしておくとカビの防止にも役立つそうです。

花粉症や風邪の症状の鼻づまりを和らげ、呼吸を助ける作用もあるそうです。目などの粘膜にしみることがあるので、精油を顔に近づけないよう気をつけてください。

ユーカリは700種以上も種類があると言われています。精油となっているものでもグローブスを初めラディアタ種やレモンの香りのするものもあります。同じような作用をもつティーツリーの精油もあります。こちらはユーカリとくらべ、もう少し緩やかで重みもある香りがします。

 

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Frankincense (Boswellia carteri)

フランキンセンス.オリバナム/乳香

原産地
科名
インド
カンラン科
香りの特徴 ウッディーでお香のような深く安定感のある香り
相性のよい精油 柑橘系の精油、ラベンダー、ゼラニウム、パイン
注意事項
フランキンセンスは、古くから寺院の瞑想に使用されてきました。この香りは、心を安定させ緊張を解きほぐしてくれます。呼吸を深く穏やかにしてくれるそうです。 中近東を中心に昔からいろんな場面で使われてきました。エジプトでは、ミイラの塗り薬として、そして、キリストが誕生の時に博士から送られた贈り物の一つがフらキンセンスでした。

この精油は、不安定な感情に働きかけ、心を沈め、呼吸を深くし落ち着きを取り戻してくれるようです。気持ちを暖かくしたいときにお勧めの精油です。香りが早く抜けてしまう(特に柑橘系の)精油とブレンドして使うと香りを長持ちさせる働きもあるそうです。

乾燥肌や壮年肌に良いとされています。リラックス効果もあるためアロマセラピーではよくマッサージやフェイシャルに使用されるそうです。                     

 

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Geranium (Pelargonium graveolens)

ゼラニウム

原産地
科名
フランス
フクロソウ科
香りの特徴 フクロソウ
相性のよい精油 イランイラン、オレンジ、ラベンダー、サイプレス、シダーウッド、プチグレン、パロマローザ、レモングラス、グレープフルーツ、
注意事項 ホルモンバランスを規則正しくする作用があるので、妊娠期間中(特に初期)は大量には使用できません。
バラにも含まれているゲラニオールという成分が、脳に刺激をあたえ女性ホルモンの分泌を促すとことが分かっているようです。そのため、ゼラニウムの精油は、PMDや生理不順などの女性の体に働きかけてくれると言われています。

甘く、まったりとしたフローラルな香りは、心を明るく高揚させてくれるようです。 甘みを強く感じてしまうときは、ウッディー系のスパイシーな精油とブレンドするとゼラニウムの甘さが落ち着きをもち、より心を軽くしてくれます。ストレスや緊張で気持ちが休まらないときは、ゼラニウムとパインやサイプレスなどでブレンドして芳香浴をしてみてください。

      ゼラニウムは観賞用としてたくさんの種類が栽培されています。カリフォルニアでもピンクの花を咲かせているのがよく見られます。ヨーロッパでは昔から、災厄から家を守ると言われ、また虫除けの働きもあるので各家の窓辺に植えられたりしています。

 

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Grapefruit (Citrus paradisi)

グレープフルーツ

原産地
科名
アメリカ
ミカン科
香りの特徴 すっきりさわやかな柑橘系のかおり
相性のよい精油 他の柑橘系、ゼラニウム、ユーカリ、ローズマリー、ラベンダー フランキンセンス、ペパーミント、ティーツリー、
注意事項 光毒性があるので肌へ使用した後(12時間ほど)は紫外線をあびないようしてください。
ブドウのように木にたわわに実をつける様子からグレープフルーツという名前がついたといういわれがあります。すっきりと香るこの精油は、気持ちを前向きに、明るくしてくれます。頭の働きをシャープにしてくれるので、仕事や勉強に行き詰ったとき、ローズマリーやユーカリの精油とブレンドするとよいでしょう。

マッサージに用いると新陳代謝をよくし、セルライトを予防する働きがあるともいわれています。

このフルーツはダイエット効果があるということで、グレープフルーツダイエットを試された方も多いと思います。でも、精油には食欲を刺激する作用もあるので、決してダイエットに向いているとはいえないようです。実を言うと私もグレープフルーツダイエットを試みましたが、香り良く、甘みがすくないせいか丸1個ぺろっと簡単に食べてしまい効果はまったく見られませんでした…。残念ながらダイエット効果はその人それぞれのようです。

 

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Hinoki (Chamaecyparis obtuse)

ひのき

原産地
科名
日本
ヒノキ科
香りの特徴 ほんのりしみわたるスモーキーなウッディーな香り
サイプレスと似ていますが、ツンとした感じは緩やかです。
相性のよい精油 ジュニパーベリー、パイン、サイプレス
注意事項 妊娠初期のご使用は充分にご注意ください。
日本の古い家屋には、ひのきで出来た湯船があり、私達にはなじみのある香りです。 森林で木々が発している成分「α-ピネン」「β-ピネン」が、ひのき精油の主な成分です。ひのきの精油で、手軽に森林浴気分を味わうことができます。

 

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Ho Wood (Cinamomum Camphora)

ホー・ウッド

原産地
科名
中国
香りの特徴 ほんのりフローラルでウッディーでちょっぴりウッディーな香り
相性のよい精油 ラベンダー、ベルガモット、ゼラニウム、パルマローザ
注意事項 お肌が敏感な方はご注意ください。
ホー・ウッドの香りは、心に穏やかに安らぎを感じ、高揚させる働きがあるといわれています。特にゼラニウムとブレンドすると、ゼラニウムの甘さとホー・ウッドの落ち着いた香りがとてもマッチします。
女性らしい優しさと、奥深い渋さをもった精油です。

 

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Juniper Berry (Juniperus communis)

ジュニパーベリー

原産地
科名
ネパール、インド
ヒノキ科
香りの特徴 ほんのりと甘みのあるスモーキーでウッディな落ち着いた香り
相性のよい精油 ラベンダー、ユーカリ、ベルガモット、ゼラニウム、ローズマリー
注意事項 妊娠中の方、肝臓に疾患のある方は使用できません。
ジュニパーベリーの果実は、御酒のジンの香り付けに使われています。

この精油は、浄化作用があるといわれ、発汗を促したり老廃物の排出を助けたりするといわれています。またアストリンゼン作用もあるといわれ脂性の肌を整えてくれるそうです。

 

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Lavender Bulgarian (Lavendula angustifolia)

ラベンダー・ブルガリアン

原産地
科名
ブルガリア
シソ科
香りの特徴 フローラルな香りとよくいわれますが、どちらかとうとハーブ調の染み渡るような、スーとする香りの方が強いと思われます。しばらくして、ほんのりと軽やかな甘みのある香りが感じられます。他のラベンダーとくらべてフレッシュ感があるようです。
相性のよい精油 ベルガモット、ゼラニウム、レモン、パルマローザ、パチュリー、 パイン、ローズマリー、イランイラン
注意事項 通経作用があるので、妊娠初期の使用は控えたほうがよいといわれています。
この精油を使ったことのない方でも、ラベンダーの成分を含んだ製品を見たり、聞いたり、使ったりされていると思います。日本でも北海道富良野市で栽培され、とてもポピュラーなハーブです。この精油は様々な用途があり、原液でも使える(必ずパッチテストをして確認してください)といこともあり、アロマセラピーには欠かすことができない精油です。

まずこの精油の働きの一つとして、精神を安定させ落ち着きをもたらすといわれています。特にストレスや落ち込んで不安定になっている気持ちをリサックスさせるのによいといわれています。そういうことから、ゆっくりと眠りたいときにはベッドルームでコットンやティッシュに2~3滴ふくませ、枕元やベッドの下に置くとよいでしょう。元気なときにはハーブの香りを全面に感じますが、疲れているときには、ほんのりと甘い香りを感じたりします。

外用では、抗炎症作用や消毒作用や抗ウィルス作用があるといわれることから、傷、にきび、吹き出物、ヤケドなどに良いとされています。夏は、日に焼けた肌のお手入れにお勧めです。アロエジェルやローションに1%ほどの濃度で混ぜ込んでおつかいください。

また、虫除けの効果もあるらしく、この精油を含ませたコットンやティッシュをタンスやクロゼットに入れておくと良いそうです。

洗濯のすすぎのときに2~5滴ほど落とすと、洗い上がりの洗濯物に香りが残ります。 (エッセンシャルオイルは熱に弱いので、ドライヤーで乾かすと匂いは飛んでしまいます。)

“万能エッセンシャルオイル”といわれるように、多様面で使える精油です。家庭やオフィス、かばんの中に1本いれておくと便利な精油です。

 

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Lavender Barreme (Lavendula angustifolia)

ラベンダー・バーレム

原産地
科名
フランス
フランス科
香りの特徴 ハーブ調ですっきりとしたフローラルな香り
相性のよい精油 ベルガモット、ゼラニウム、レモン、パルマローザ、パチュリー、 パイン、ローズマリー、イランイラン
注意事項 通経作用があるので、妊娠初期の使用は控えたほうがよいといわれています。
ラベンダーは交配種が進んでいるので何種類ものラベンダーが存在します。ラベンダー精油選びに迷ったときは、学名「Lavandula angustifolia」(真正ラベンダー)や生産国で選ばれるとよいでしょう。

ラベンダーバーレムの精油は、フランスのアルプスに近いBarremeという高地で育てられているラベンダーから採れる精油です。この精油も他のラベンダーと同様に、精神を安定させる働きや抗炎症作用、消毒作用、抗ウィルス作用があるとされています。そして、ラベンダーバーレムならではの特徴は、他のラベンダーとくらべエステル類の成分を多く含んでいるため、より高いリラックス効果があるといわれています。

使用方法も他のラベンダーと同じように、リラックスゼーションに、傷やヤケドそしてスキンケアにお勧めです。特に上記したことから、アロマバスや寝室での芳香浴はいかがでしょうか。心を癒してくれるといわれるプチグレンとのブレンドもお勧めです。

ラベンダーの語源はラテン語の、“Lavare”「洗う」に由来があるとされ、古代ローマの人たちは沐浴にラベンダーを使用していたそうです。

 

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Lemongrass (Cymbopogon flexuosus)

レモングラス

原産地
科名
インディア
イネ科
香りの特徴 レモンに似てすっぱくてすっきりとした香り
相性のよい精油 全ての柑橘系の精油、ラベンダー、ローズマリー、ゼラニウム、パルマローザ、バジル、ティーとリー
注意事項 まれに皮膚刺激をおこすことがあうので、希釈濃度に注意が必要です。
レモングラスは、タイのトム・ヤム・クンなどのお料理に使用されている、東南アジア系料理にはかかすことのできなハーブとして有名です。ハーブティーは胃腸を健康にする働きもあるそうです。精油は内服できませんが、食欲が落ちているときは、芳香浴、湿布、マッサージなどで食欲促進を図ってみてください。

またこの香りは、気持ちがすっきりと爽やかになるので夏の暑い季節はボディーミストに数的まぜてつかうとよいでしょう。 強く広範囲にひろがる香りなので、ルームスプレーなどで部屋の嫌な匂いや生ゴミの消臭にもお勧めです。 その他にも虫除け効果、抗菌作用もあるそうです。防カビには、濃度をかなり高くしないと(10%以上)

レモングラスは、果皮から搾取されるレモンの精油と違い光毒作用がないので、使用後すぐに日光をあびても心配はありません。ただし、オイルと希釈したばあいは、オイルに日焼け促進効果があるのでご注意ください。また、濃度が高いとまれに皮膚に刺激を感じるときもあるので、希釈濃度にはご注意ください。

 

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Orange, Sweet (Citrus siensis)

オレンジ・スィート

原産地
科名
ブラジル
ミカン科
香りの特徴 甘くフルーティーな香り
相性のよい精油 全ての柑橘系の精油、ラベンダー、サイプレス、ペパーミント
注意事項 妊娠中で敏感になっている場合に、成分の一つ、リモネンに反応するケースがあると報告されています。妊娠中の方は、特に肌への使用はご注意ください。
オレンジの香りは誰からも好かれ、心へも多様面に働きかけてくれる精油です。アロマセラピー初心者の方にはお勧めの一つです。

オレンジ・スィートの精油は、心を明るくし緊張を解きほぐしてくれ、安眠を導いてくれると言われています。また、前向き思考にもしれくれるので、勉強や仕事で行き詰ったときやちょっと休息を入れたいときなどに最適です。テッッシュに含ませ芳香浴もいいですが、お手洗いの洗面台にお湯をはり、そこへ2~3滴よくかき混ぜてから5分ほど手をつけてみてください。手浴することで体が暖まり、肩こりや目の疲れが緩和されます。そして、香りを吸い込むことで心もリフレッシュされます。

この精油は、オレンジの皮を圧搾して精油を採っているため他の精油と比べ劣化が早いといわれています。他の柑橘系精油(グレープフルーツやベルガモット)もそうですが、開封後は半年で使い切るようにしてください。また、一般的に多く出回っているのはオレンジ・スィートですが「オレンジ・ビター」の精油もあります。こちらは、光毒性があるので使用後の外出、日光をあびないようご注意ください。

余談ですが、南カリフォルニアではオレンジはよく庭先に植えられています。家庭で育てられているオレンジは安心できるオーガニックなので、もしそれが手に入るようなら、オレンジ色の皮の部分だけを薄くむき、陰干乾燥させた破片を日本茶(緑茶)の中に入れてみてください。ちょっと驚きですが、美味しいです。一風変わったお茶の楽しみ方です。グレープフルーツの皮でもおいしいです。是非お試しください。
また、中国ではミカンの皮を“陳皮”という漢方として使用しています。オレンジもほぼ同じような成分が含まれているのでお風呂にうかべて(そのままお湯を流すと詰まるのでガーゼやお茶パックの袋に入れてください)利用してください。血行を促進させ体が暖まるそうです。

 

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Pine, Scotch (Pinus sylvestris)

パイン・スコッチ

原産地
科名
パイン・スコッチ
マツ科
香りの特徴 深い森の、ほんのり香ばしい、ウッディーな香り
相性のよい精油 サイプレス、ユーカリ、ローズマリー、ティーツリー
注意事項 高濃度だと刺激性があるので低濃度で使用。
松には殺菌効果がると昔から知られていて、パインの成分がはいった洗剤がアメリカではよく使われています。のどの痛みや咳、気管支炎に良いとされて、風邪やインフルエンザの予防にも良いそうです。

一般の製品に含まれているパインの香りはツーンとしたきつい、いかにも消毒作用がありそうな臭いがしますが、精油のパイン・スコッチの香りは、まったくそういったにおいはありません。反対に、落ち着いた深い樹木の香りがします。森林気分を感じられるので、日ごろの疲れた体を癒すのに最適です。

 

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Palmarosa (Cymbopogon martini)

パルマローザ

原産地
科名
インディア
イネ科
香りの特徴 すっきりとした甘いフローラルでフルーティーな香り
相性のよい精油 オレンジ、ラベンダー、レモングラス、ゼラニウム、プチグレン
注意事項
ローズやゼラニウムにも含まれるゲラニオールという成分を含んでいるので、香りも精油の働きもよく似ています。香りは、甘いだけでなく、イネ科ということもありすっきりとしているので好まれる方が多いです。
パルマローザの香りは、気分を高め頭の働きを進めてくれるといわれています。

 

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Patchouli (Pogostemon cablin)

パチュリ

原産地
科名
スリランカ
シソ科
香りの特徴 シソ
相性のよい精油 ベルガモット、レモングラス、ラベンダー、パルマローザ
注意事項 使用しすぎると、不眠や食欲不振を引き起こすことがあるようです。
独特な香りを持つ精油です。どっしりと心に響いてくる香りですが、とても強いので好みが分かれます。
柑橘系の精油と使うと香りを長持ちさせる働きがあるといわれています。また、催淫効果があるともいわれています。

 

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Peppermint (Mentha piperita)

ペパーミント

原産地
科名
ハンガリー
シソ科
香りの特徴 スッキリと染みわたる、スーとしてほんのり甘みのある香り
相性のよい精油 ベルガモット、ローズマリー、ユーカリ、ラベンダー、パイン
注意事項 粘膜を刺激する恐れがあるので、目の周りには使用しないでください。また、肌への刺激がるので希釈濃度には充分に気をつけてください。また、ホメオパシー治療中のかた、妊娠しているかた、授乳期間中のかたは使用ができません。
清涼感のある香りは気持ちをすっきり、しゃっきりとさせてくれます。時差ぼけや二日酔いの緩和を助けてくれると言われています。

メントールの成分を含んでいるためスーとした香りが鼻に抜けていきます。風邪をひいて鼻が詰まっているときは、マグカップに熱めのお湯をいれてペパーミントの精油を1滴だけ落とし、その蒸気を鼻の真下からゆっくりと通してみてください。目に蒸気が入ると刺激でしみるので目は閉じておいてください。

ペパーミントの精油の不思議で思い白いところは、暑いときには冷たく働き、冷たいときには暖かく作用することです。夏の暑いときには、ペパーミントをアロエジェルに混ぜでシャワーの後に使うと、肌がスーとして清涼感をたっぷりと感じさせてくれます。冬は、足先が冷たくなったときはオイルマサージをすると血行を浴してくれます。また、筋肉痛や立ち仕事で足が疲れたときは、水とよく混ぜたペパーミント(バケツの水にペパーミントの精油2~3滴)をタオルに含ませ冷湿布するのもお勧めです。

お手洗い、お部屋、キッチンの消臭にも最適です。

 

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このウエップサイト上では信頼性の高い文献やベンダーからの情報、インターネットからの情報を収集した一般的なエッセンシャルオイル(精油)の知識を紹介しています。エッセンシャルオイルは病気を治療するためでも疾患の状態を診断するものではありませんのであらかじめご理解ください。全てのエッセンシャルオイルの原液を使用することはできません。特に敏感肌のかたはかならずパッチテストをしてからご使用ください。
お子様の手の届かないところ、ペットが触れない場所に保管してください。

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Petitgrain (Citrus aurantium)

プチグレン

原産地
科名
パラグアイ
ミカン科
香りの特徴 フルーティーでスパイシーなグリーンの香り、子どものころ運動会で食べた青ミカンの香り
相性のよい精油 柑橘系の精油、ラベンダー、サイプレス、クラリセージ、パルマローザ、ゼラニウム、ローズマリー
注意事項
オレンジの小枝や葉から抽出される精油です。プチグレンとは、「小さな粒」という意味で、その昔は、青い未成熟のオレンジから抽出されていたからだそうです。

プチグレンの香りは、気持ちがふさいでしまった心や、いらいらや緊張感のある心を安定させ、落ち着かせる作用があるといわれています。眠りに付きにくいときは、プチグレンとラベンダーをあわせると相乗で、リラックの効果が高まるでしょう。

デオドラント効果があるといわれているので、シャワーの後のボディージェルやボディーミストに加えるといいでしょう。また、脂質性の肌や頭皮に良いとされています。

プチグレンの香りは、今でも香水やお化粧品の成分としてよく使われています。シトラスの香りにウッディーでスパイシーなちょっと不思議な香りですが、この香りを嗅ぐと、子どものころ運動会で出回ったまだ青いすっぱいミカンを思い出します。ほのぼのとした遠い昔を思い出し、心がほんのりと温かくなってきます。そんな精油です。

 

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Rosemary (Rosmarinus officinalis)

ローズマリー

原産地
科名
スペイン
シソ科
香りの特徴 クリアーで強い樟脳のような、ユーカリに似た、ハーブの香り
相性のよい精油 サイプレス、グレープフルーツ、ラベンダー、ペパーミント、レモングラス、プチグレン
注意事項 高血圧のかた、癲癇のかた、妊娠中の方は使用できません。
ミントと並んで古くから栽培されていたハーブです。ローズマリーの強く高い香りは神経を強くし、頭脳を明晰にし集中力を高めてくれるといわれています。寝起きの目覚めをシャッキリとしたいときや時差ぼけで頭がボーとしているとき等にお奨めです。

ローズマリーは、頭皮のトラブルにとても効果があるようです。フケや脱毛の防止などに有効で、トニック剤や収斂剤として用いるとよいそうです。また筋肉痛やリューマチ痛、通風に効果があるとされているので、肩こりのときにはオイルマッサージなどがお奨めです。

ローズマリーは、水辺を好む植物で名前の由来は、ラテン語のroes(露)、marines(海)に由来するといわれています。また「聖母マリアのバラ」とも言われています。これは、マリアが迫害から逃れる途中、追っ手から隠れるためマリアが羽織っていた青い上着をローズマリーの木を覆ったところ、今まで白い花をつけていたローズマリーの花が青い花に変わった、という逸話も残っています。ローズマリーは古くからヨーロッパで広く生活に密着していたようです。

 

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Marjoram, Sweet (Marjorana hortensis)

マジョラム・スィート

原産地
科名
ハンガリー、フランス
シソ科
香りの特徴 落ち着いれ軽くスパイシーなちっと苦味が残るようなシソの香り
相性のよい精油 ローズマリー、ベルガモット、ラベンダー、サイプレス、ティーツリー、ユーカリ
注意事項 妊娠中は使用でしません。大量の使用は麻痺を起こすこともあるそうです。また長期間の使用は眠気を起こすこともあります。運転中は使用しないでください。
心と体に加温作用があるといわれています。ストレスや不安を沈め、深いリラックスへと導き、不眠などの症状を和らげてくれると言われています。また、筋肉の緩和作用もあるそうで、筋肉痛や肩こりなどに働きかけてくれるそうです。

 

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Tea Tree (Melaleuca alternifolia)

ティーツリー

原産地
科名
オーストラリア
フトモモ科
香りの特徴 ほんのりとウッディーでカンファーの様な香り
ユーカリをもう少しやさしく落ち着かせたような香り
相性のよい精油 サイプレス、ユーカリ、ローズマリー、オレンジ、ゼラニウム、ラベンダー
注意事項 原液をつけても大丈夫と書いている文献もありますが、人によっては使用濃度が高いと皮膚刺激を起こす可能性があります。必ずパッチテストをしてからご使用ください。
ティーツリーはオーストラリアの原住民に古くから使われていました。殺菌作用に優れていて、風邪やフルーなの予防に効果があると言われています。ルームスプレーや芳香浴などで、空気を洗浄するといいでしょう。気管支炎、喘息、鼻炎にもよいそうなので、スチームに1滴用いるのもいいかもしれません。でも、咳がひどいときはスチームをするとよけいに酷くなるのでスチームはしないようにしてください。

ニキビやイボ、湿疹に良いとされていて、赤ちゃんのオムツかぶれにも効果があるそうです。水虫に効果があるというのはよく聞く話ですね。

消臭効果、殺菌効果をかね揃えているので、キッチン・お風呂場のお掃除、洗濯すすぎの時に数滴使用するなど用途も様々です。

 

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Ylang Ylang (Cananga odorata)

イランイラン

原産地
科名
コモロ諸島(フランス)
バレイシン科
香りの特徴 濃厚で甘い官能的な花の香り
相性のよい精油 ラベンダー、オレンジ、グレープフルーツ、ベルガモット、パチュリ、ユーカリ、パルマローザ、レモングラス
注意事項 香りが強いので高濃度で使用するのと頭痛や吐き気を催すことがあるようです。
アジアの熱帯地域が原産で、マレー語で「花の中の花」という意味があるそうです。
甘く濃厚な香りは催淫作用があるといわれています。インドネシアでは新婚カップルのベッドをこの花で飾るそうです。

イラン・イランの香りは緊張した神経に安らぎをあたえ、不眠症にやさしく働きかけるようです。また、高ぶった心拍を安定させ、早い呼吸を沈め安定させる作用があるようです。心の奥深くまで開放的にし、リラックスさせてくれる精油です。

イランイランの精油に含まれているβカリオフィレンという成分が、ホルモンの変化にともな不安感やウツを和らげ、更年期、PMS、マタニティーブルーなどの女性特有の症状を緩和する効果があるといわれています。

 

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